ここで、少し。
一緒に、考えてみませんか。
声をかけても、届かない気がするとき。
毎日、声をかけている。
心配だから。
それは、ちゃんと、愛なんです。
子どものことが、どうでもいい親なら、
そもそも、何も言わない。
言ってしまうのは、見ているから。気にかけているから。
だから、まず。
自分を、責めないでください。
それでも、ふと、言ってしまうことがある。
「いつまでスマホ見てるの」
「早くしなさい」
「忘れ物、ない?」
気づいたら、こんな言葉ばかり、
かけているかもしれない。
もしかしたら——
子どもが、自分で動く前に。
私が、先回りしているのかもしれない。
親の思いで、動かすのではなく。
子どもが、今、何を考えてるのか。
そこに、興味を持つ。
それだけで、かける言葉は、
少し、変わるのかもしれません。
子どもが、今、何を考えているのか。
一緒に、のぞいてみませんか。