点ではなく、線を見る。
流れを、つくる。

組織も、家庭も。

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今日、あなたが、笑ったり、怒ったり、迷ったりしたこと。

それは、本当に「あなた」だけで決めたことでしょうか。

あなたが見たもの。

あなたが聞いたこと。

あなたが触れたもの。

あなたが感じたこと。

私たちは、そうやって受け取ったもので、
感じ、考え、選んでいます。

実は、わたしたちは、
自分ひとりでは「自分」をつくれないのです。

これは、組織でも、家庭でも、起きています。
Organization

社員は、本来判断できる力を持っている。

ただ、"確認した方が安全"だと学習している。

Family

子どもは、自分でやりたいことを見つけられる。

ただ、それを見つけるモノが、まだないだけ。

誰もが、努力をしている。

誰もが、より良いを手にしたいと思っている。

どんな情報を受け取るか。

何を選んでいるのか。

どこにホッとするのか。

繰り返してしまうことはないか。

これらの流れが、どこかで噛み合わなくなり、
なぜか、望まない結果に辿り着いてしまっている。

私は、望まない結果を避けるために、
一つひとつの点ではなく、点をつなぐ線を見ます。
点と点のつながり方——私はこれを「構造」と呼んでいます。

点ではなく、線を見る。
それが「構造を見る」ということです。

判断が、社長に集まる組織。
社員が確認に来る。会議が止まる。幹部が育たない。
それは、人材の問題に見えて、判断と責任の構造の問題です。
組織の構造を見る →
子どもの世界が、遠く感じる。
何回言っても返事だけ。勉強しなさい、しか言えない。
ゲームには、嬉しそうにすぐ動く。
何が、すれ違っているんだろう。
一緒に考えてみる →
構造設計者|土岐田泰武

流れが変わると、人が、生き生きしはじめる。

それは、組織も、家庭も、一緒なんです。

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